
第二次世界大戦中、ユダヤ人強制収容所で交わされたラブレターに焦点をあてた作品。ジャックには心に決めていた女性イナがいたが、親の都合でマンヤと結婚させられてしまった。そんな中、三人はユダヤ人強制収容所に連行され、悲惨な環境の下共同生活を強いられる…。
- 2007 / アメリカ / 94min
- 【監督】 Michèle Ohayon
- 【製作スタッフ】Ted Sarandos(executive producer)/ Theo van de Sande(producer)

第二次世界大戦中、ユダヤ人強制収容所で交わされたラブレターに焦点をあてた作品。ジャックには心に決めていた女性イナがいたが、親の都合でマンヤと結婚させられてしまった。そんな中、三人はユダヤ人強制収容所に連行され、悲惨な環境の下共同生活を強いられる…。

運命の出逢いと悲劇の別れ。気持ちを綴ったラブレター。さよならではなく、またねと書きたい。という台詞に強く共感しました。
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色んなところから心を打たれました。
近代のヨーロッパでこれほど酷いことが行われ、しかも日本ってドイツと同盟国だったと思うと気が滅入ります。
でも、そんな運命にも屈しない二人と、他のユダヤ人の強さに感動です。脇を彩るエピソードも泣けますね。
ほとんど語られていないけれどマーニャさんの人生にも重いを馳せてしまいました。
by #あきこ