6歳のときに誘拐され、ウガンダ国民抵抗軍の兵士として強制的に大量虐殺の訓練を受けた過去を持つ、IBFジュニア・ミドル級チャンピオンのカシム・オウマを追った感動のドキュメンタリー。
※12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要です。
- 2009 / アメリカ / 87min
- 【監督】Kief Davidson(キーフ・デヴィッドソン)
- 【製作スタッフ】フォレスト・ウィテカー(オスカー受賞俳優)
「バンテージ・ポイント」「ラスト・キング・オブ・スコットランド」
6歳のときに誘拐され、ウガンダ国民抵抗軍の兵士として強制的に大量虐殺の訓練を受けた過去を持つ、IBFジュニア・ミドル級チャンピオンのカシム・オウマを追った感動のドキュメンタリー。
※12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要です。

6歳で誘拐され傭兵として育てられたカシム。他人の力により道を逸らされた少年がボクシングという光が射す道へ導かれたのは幸運だが、道を外れたまま地獄へと突き進すんだ人の事を忘れてはいけない。
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これが世界のリアル。日本人の自分には想像を絶する人生のドキュメンタリーだと思う。10歳にも満たない少年が生きるために人を殺す現状、カシムがマリファナを吸い続ける理由…ただただ、衝撃的だった。感動とは少し違う、自分の中の幸せの定義を問いながら涙が溢れてきた。
by わかまつ
カシムが父親の墓の前で泣きながら謝る場面では、私も大泣きでした・・・
未だに子供を誘拐して少年兵にし続けているって、何とかならないんですかね!?
by 順純
うちのめされました。
細かいことはわからないところもありますが、町山さんの解説で、少年兵の意味?が少しわかりました。
心に刻んで行きます。
by 坪井野球
こんな現実の中を生きてきた人が作りだす人生のドラマ、良かった、とにかくこの映画を見れて良かった。
by ktvk