地球上で最も隔絶された国である北朝鮮の秘密のベールを取り払う作品。北朝鮮の刑務所を生き抜いた人々のインタビューやプロパガンダ映画の記録映像、日々の生活を描いたオリジナル映像もふんだんに盛り込んでいる。
- 2009 / アメリカ・韓国・フランス / 75min
- 【監督】 N.C. Heikin
- 【製作スタッフ】Young Sun Cho(ヨン・サン・チョー)/
David Novack(デビッド・ノヴァック)
地球上で最も隔絶された国である北朝鮮の秘密のベールを取り払う作品。北朝鮮の刑務所を生き抜いた人々のインタビューやプロパガンダ映画の記録映像、日々の生活を描いたオリジナル映像もふんだんに盛り込んでいる。

北朝鮮の闇。それは遠い昔の話では無く現在の話。個人で逆らう事の出来ない鎖で手足を拘束され、その不自由で貧しい環境を脱北という手段で解き放った人達のインタビューは想像を絶する。
![]()
ちょっと叙情的すぎるなぁ。
踊りの映像とか、あんなにいらんでしょ。
もう少しデータとか、インタビューならインタビューで、内容を充実させた方が、より良かったのでは。という印象です。
by こじろう
こんなにも近場の国であるにもかかわらず、あらゆる自由に閉鎖されている国がある。しかし我々日本人は何も見えていない。アメリカですら当映画のようなものを作れるというのに、当映画によって知らなかった事実が山ほどある。日本でももっと北朝鮮とは、中国とはいったい、いかような国であるかを知る必要があるのではないか?と自問させられる作品であった。最後に、日本とはいかに無知で能天気、そして閉鎖的な国家であるか、再認識させられた。
by sugaku31