キリスト教福音宣教会のフィッシャー女史が主催する、子供のサマーキャンプを追う。全米・全世界の福音宣教会信者の家庭から子供たちが参加するキャンプでは、子供たちに原罪を懺悔させ、中絶反対を説き、キリスト教を推進するブッシュを奉っていた。
- 2006 / アメリカ / 87min
- 【監督】Heidi Ewing(ハイディ・ユーイング)/
- Rachel Grady(レイチェル・グラディ)
- 【製作スタッフ】Nancy Duduc(ナンシー・ダダック)/
- Molly Thompson(モーリー・トンプソン)
キリスト教福音宣教会のフィッシャー女史が主催する、子供のサマーキャンプを追う。全米・全世界の福音宣教会信者の家庭から子供たちが参加するキャンプでは、子供たちに原罪を懺悔させ、中絶反対を説き、キリスト教を推進するブッシュを奉っていた。

キリスト教原理主義を子供達に説き、根源的な幸せとは何かと問いかける。原理主義は子供の選択を奪うのか?僕が思ったのは、人を追いつめた上での無自覚な笑顔は見てい愉快ではなかったという事です。
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完璧に閉じた巨大な世界を見させてもらいました。
町山さんの特電でもラジオの伝道師の話をしていましたがこれを見てネタではないのだなーと驚いています。これぞしゃれにならないアメリカンアイドル。。。。。 後、気になったのは「神の言葉」と言って母音の強い言語と思われる物を唱えていましたがアレは何語のつもりなのでしょうか エノク語?
by しこるすきー
後半でDJがインタビュー後に「話を聞けば聞くほどイカレてるとしか思えない」とつぶやいたとき、思わず画面を一時停止してその場面を携帯で撮影しました(笑)
by 順純
善も極まれば悪になる。この一言に尽きる映画だった。
by ニィ
アメリカ人がみてもあんまり面白くないかもしれませんね。あまりにも、分かりきっている話だから。しかし、日本人が異文化を学ぶときには、非常に興味深い資料になるのではないでしょうか。高校や大学の英語の時間などで見るのも良いかもしれません。ただし、もう少し詳しい解説が必要か
by rinkaan
結局、親が悪いんじゃない?親も原理主義の教義を受けて来てると思うけど、大人になるまでに、もっと客観性を持って、自分の信じる考えと、世の中の常識とのギャップに気がつくべきじゃないのかな?彼らの子供は選択の余地なしな訳でしょ?だから、子をもつ親として、もっとワールドワイドな考えを持ち、キリスト教として教えて良い事と、これはちょっとキリスト教が間違ってるかもよって事の区別がつかなきゃね。それにしても、戦争だ戦士だの、怖い言葉が出てきたけど、キリスト教以外の人間も認めて、仲良くやりましょうって教えはないのかね?戦うしかないのかね?ハリが振り切れてる人は、大人も子供も怖い。子供が物心がついた時、ニュートラルな場所に導いてあげるのが親の役目ではないかしらん。その後、宗教も含めて、生き方を考えさせるのが、まっとうな親の仕事(愛)なのでは?
by 三ツ矢雄二
子ども達への教育が、大人の一方的な価値観で押しつけられるパターンっての
は、アメリカの話だけではなく、日本でもありますよねえ。特にキリスト 教に
限らず、宗教はそういった面が強いし。考えさせられます。しかしスキャンダル
で失脚してしまう人がリーダーっていう組織も、なんだかなあ、っ て感じですね。
by PAL